業務内容

 磨いた腕で建物に命を吹き込む

家庭や建物に流れ込んだ電気を分電盤から壁裏や天井裏に張り巡らされたケーブルを通して各部屋に設置されたコンセントや照明器具などに分配する。その電気一切を施工するのが東京電工の仕事です。

 

工事で使う電源確保と更地の時から現場に入り、骨組みができたら電線を張って、天井ができたらそこにも線を渡す。さらに壁ができたらコンセント口を取り付け、天井にクロスが貼られたら照明器具を施工して、最後はきちんと電気が流れているか点灯試験をする。

建築工程に沿って作業をまさに建物の誕生の一部始終に寄り添う仕事です。

< 現場作業員 >

いわゆる職人。実際に建築現場でドライバーやペンチを持ち、他業種との調整のうえ施工図をもとに造りあげていく業務。

努力と経験で職人技を身に着け、実際に造り上げている実感はひときわです。

 

< 現場代理人 >

現場の総責任者。安全・品質・工程・コストの管理を行います。

他業者や作業員、協力業者との調整、CADを使っての施工図作成と、どちらかというとデスクワークが多めです。

昨今の業界では重要度は非常に高く、現場代理人によって建物の良し悪しが決まるといっても過言ではないです。

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