社長からのメッセージ

山本 浩司(1971年)

一級電気施工管理技士

一級管工事施工管理技士

第一種電気工事士

消防設備士甲4類

二級建設経理士

 

1995年  日本大学商学部 卒

2002年  東京電工株式会社入社

2015年  代表取締役就任

技術者の仕事はなだらかに成長していくというよりは、ある時に点と点が合わさると急激に成長して行く傾向があります。ですから、その成長期が来るまでは、本当に力がついてきているのか不安になり、道半ばで辞めてしまう若者が少なくないです。そこでできるだけ成長が感じられるようにさまざまな制度を導入しました。また、若手でも良い意見は即座に採用する中小企業ならではのスピード感のある環境があり、一方でフットサルチームを作るなどして、先輩後輩の垣根なく和気あいあいとした雰囲気作りを心がけています。

◆真のエンジニアを目指す

昨今の大手企業のデーター改ざん事件。また、建設業においても不正杭データー事件等、建設業を取り巻く環境は日々変化しています。時代や環境の変化についていけない企業は保身にはしり、利益の確保だけに捕われれば、行き詰りいずれ淘汰されることでしょう。そんななか現状に満足することなく、常に新しい技術を学び、取り入れ、より高い品質を提供すべく日々努力し、真の技術者となることが自分や会社、社会の安定を実現する最大のツールだと考えています。

 

◆仕事ばかりが人生ではない

現在、建設業の労働環境は決して良いものとはいえません。最近でこそ国や自治体も少しづつ労働環境改善に力をいれるようになりましたが、3K(危険・汚い・きつい)と言われ、業界に従事する若者は減少の一方です。そうした中、当社では微力ながらも労働環境改善に力を入れています。有休消化率向上や、残業や休日出勤を減らすなど明確な目標をたて、社員同士で協力しあい実現に努めてます。そのためにも、自分で抱え込まないで報連相やコミュニケーションを良くとることが重要であり、仕事とプライベートとメリハリをもって取り組んでほしいと考えています。